今年の夏も厳しい暑さが続いています。気象庁が新たに「酷暑日」という呼び方を発表したほど、外遊びが命に関わるリスクになる日も増えてきました。
とはいえ、子供はもちろん大人もずっと家にこもっていると運動不足やストレスが溜まりがちです。この記事では暑い日でも安全に体を動かすためのポイントと、親子で楽しめる室内エクササイズのヒントをご紹介します。
「酷暑日」はまず外遊びを見直すサインに
最高気温40℃以上の日を指す「酷暑日」という言葉が使われ始めたように、近年の夏の暑さは以前とは別物になっています。
WBGT(暑さ指数)が高い日は、屋外での運動や外遊びを避け、冷房の効いた室内で過ごすことが推奨されています。「せっかくの夏休みなのに外で遊ばせてあげられない」と感じる方も多いと思いますが、無理に外に出るより、室内でしっかり体を動かす時間を作ることの方が、今の時期は理にかなっていると言われています。
室内でも運動不足にならない3つのコツ
- 短時間で区切る:10〜15分程度の運動を1日に数回に分けると、子供も大人も飽きずに続けやすくなります
- 「動く遊び」を選ぶ:ただ座って遊ぶのではなく、体全体を使う遊び(タオルを使った引っ張り合い、風船バレーなど)を意識的に取り入れる
- 水分補給のタイミングを決めておく:室内でも汗はかくので、遊び始める前と休憩ごとに水分をとる習慣をつけておくと安心です
NEIGHBORFITの「あそびの空間」でできること
NEIGHBORFITには、ボーネルンドプロデュースの「あそびの空間」を併設しており、空調の効いた室内で親子一緒に体を動かせる環境をご用意しています。
壁登りやトンネルくぐり、すべり台など、体全体を使った遊びを通じて自然と運動量を確保できるのも特徴です。
少人数制のクラスなので、周りを気にせずお子さんのペースで楽しんでいただけます。夏の暑い時期は特に、こうした室内環境を上手に活用することが、無理なく運動習慣を続けるコツになると考えています。
まとめ
「酷暑日」という言葉が定着しつつある今、外遊びの時間帯や場所を見直すことは、子供の安全を守るうえでも大切な判断です。室内でも工夫次第でしっかり体を動かせるので、この夏は涼しい環境での運動習慣づくりを意識してみてください。
